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牧野先生とは・・

 自己紹介・略歴
名前(ふりがな)牧野 晋(まきのすすむ)
血液型A型
年齢毎年更新
誕生日1960年5月27日
好きな食べ物餃子・坦々麺・他
性格寂しがり屋,悪戯好き,ダジャレ好き,小技王
ニックネームPentium4,デューク東郷(あこがれているらしい)
誰に似ている?関根勤

略歴

1960年 東京生まれ。
     少年期の一時期を関西方面で過ごす(よって関西弁OK)。
     東京都武蔵野市の中学校卒業後、東京都立保谷高等学校を卒業。
1984年 駒澤大学文学部社会学科(心理学コース)卒業。
1986年 同大学大学院人文科学研究科心理学専攻修士課程修了。文学修士。
1989年 同大学院人文科学研究科心理学専攻博士後期課程単位取得満期退学。
     某コンピュータ会社に勤務。技術サポート職を経験。
1992年 一橋大学商学部助手、情報処理センター勤務。
1998年 麗澤大学国際経済学部講師。情報システムセンター員。
2001年 同大学国際経済学部助教授(国際産業情報学科)。
     現在に至る。

キャンパス情報ネットワークの構築と運用、情報センター等の運用技術、
分散システム、地域ネットワーク、コンピュータの教育利用などを中心に研究。
情報処理学会員( DSM研究会会員)
KIU (特定非営利活動法人柏インターネットユニオン)運営委員長・技術部会長
A-TRAIN (東京地域アカデミックネットワーク協会,TRAIN協会)元事務局長


ゼミ履修要項

コンピュータネットワークと分散システム/ネットワーク運用技術

 パソコンを含めたコンピュータの高性能化に伴い、情報処理システムはネット ワークシステムとも融合して急速に発展しつつある。そうした環境の中で、情報 処理システムは集中処理から分散処理へと移行した。 インターネットを構成するクライアント・サーバーシステムは、巨大な分散シス テムの事例ともいえる。
 インターネットの急速な発展には目を見張るものがあるが、それを利用する側、 システムを構築・運用する側の両面において、まだ未成熱な部分が多いように思 える。学術研究の場面のみならず、産業、教育などあらゆる方面で我々の社会生 活にも直接大きな影響を与えることになってきているこの情報ネットワークシス テムに関して研究することは大きな意義があろう。
 また、インターネット・イントラネットの普及と共に、社会におけるネットワ ーク技術者の育成は、効果的な情報教育のあり方といった問題とも関連しながら、 現代社会における重要なテーマになっている。


専門演習2

 演習は3・4年生共通の時間として開講する。 3年次にはコンピュータネットワークに関する基本技術の習得を主な用件とし、 4年次は各自が決めた卒業論文テーマに沿って調査・研究を進める。
 まず、卒業論文作成までの前提として、分散システムを構成するコンピュータ そのものに関するハードウェア・ソフトウェアについての基礎 知識を充実させる。ハードウェア構造及びインターネット用サーバ構築 の技術習得のために、ネットワークに接続可能なパソコンを自 分達で考え、悩んで、作成する。この過程をレポートにて提出する。
 一般的な講義形式で行うほか、重要な用語や用件に関しては、分担された項目 に関して各自が調査を行い、発表するという輪講形式にて行う。
 ここでの発表は、プレゼンテーション技術を高める訓練も兼ねる。
調査した内容については、各自WWWサーバ上で公開することを前提とし、 成果の蓄積を行なう。


専門演習3・経済演習2

 専門演習2で行った内容をさらに充実させ、応用力をつける。作成したPC等に PC-UNIXと、インターネットで一般的なWWWサーバ、DNSサーバ、メールサーバ等の 各種サーバ機能を導入して、実際の環境を構築することで理解を深める。このサー バとクライアントを使って小規模なLANを構築しての運用実験 を行ったり、経路制御等に関する実習なども行ってみたいと考えている。 LAN構築の過程でCisco社他の専用のルータに関する設定実習なども行われる。
 このようにして、分散システムの基礎となるコンピュータネットワークの基本 構造を理解した上で、LANの構築技術、運用技術について知る。これらを通して情 報通信に関する知識を充実させ、情報発信能力を育成し、 ネットワークの設計・構築と運用技術を体得する。


補足

履修の条件

  • 学外から電子メールでのコミュニケーションが可能なこと。パソコン等を所有し常にメールにて連絡がとれるようにしておく必要がある。
  • ゼミの活動を中心に行動できること。従って体育会、学友会等の活動を行っている場合、両立が難しい可能性が高い。今後、原則としてこれらに参加している学生はゼミに採用しない予定である。
  • コンピュータリテラシー関連科目をすべて履修し優秀な成績を修めていること(原則として再履修でないこと)。ゼミで基本操作を教える時間はない。
  • コンピュータ科学・情報処理・ネットワークシステム論を履修していること、又は、履修の予定があること。
  • UNIXの技術を習得できること。
  • コンピュータ言語(shell script, perlを含む)を習得する気合のあること。
  • WWWによる情報発信が可能であること。内容のあるコンテンツ作成能力が必要である。
  • 協調性があり他のメンバーと協力してゼミの運営に参加可能であること。
  • 柏インターネットユニオン(KIU)の活動にボランティアで積極的に協力出来ること。

評価方法

出席・課題提出・発表の内容等の平常点。
研究テーマへの取り組みの姿勢。

牧野先生からの一言

演習は大学生活の中でも中心的な位置を占めるものと考えています。
「ゼミでの活動は他の全てに優先する」くらいの意識を持って臨んでもらう必要があります。
基本的に、拘束時間が長く、土日に行事への参加もあります。時間割上の演習の時間だけで終了することはまずありませんので、覚悟してください。


何か質問があれば次のメールまで!!
msemi@reitaku-u.ac.jp

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